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筆工房「楽々堂」さんへ筆を買いに

大分県杵築市の 筆工房「楽々堂」 さんに筆を買いに行きました。

小筆の案配がどうも良くなくて、結局全部下ろしてしまい、どうにもこうもにならなくなってしまって、捨てるの勿体ないし、自分で糊で固めてみようと普通の澱粉糊でやってみたけど、ダメ。
何か有用な情報はないかとあちこちサイトを巡っていて、楽々堂さんのHPに行き当たりました。

HPながめて、オ~、この人のつくる筆、凄い、ホンモノだ。
欲しい。しかも、お~、国東半島ならば直接買いに行けるではないか、…と。

で、この休みに早速ドライブがてらに行ってきました。
クルマで2時間半ほどはかかりましたけど、こんな近い所にこんな素晴らしい筆を売ってくださるところがあったのか、と感激です。

筆工房 楽々堂 01

筆工房 楽々堂 02

街の喧騒から隔絶されたほんとうに静かなところにありました。(うらやまし~)

筆工房 楽々堂 03

たくさんの筆が並んでいます。

筆工房 楽々堂 08

筆工房 楽々堂 05

いずれは、自分もこういう筆で大作を、…。

筆工房 楽々堂 09

普通、数人でつくる工程をすべてお一人でなさるので、分業ではなかなか把握できない材料の特質を生かして製作されるのだそうです。

筆工房 楽々堂 04

何本も試し書きをさせていただいて、
(・ん・)? 水で書ける紙、これはスグレモノだ…



今まで使っていた中筆も、最近急に毛が一本、また一本二本と抜けだして、こりゃ寿命か、そろそろ何とかせねばと思っていた矢先でしたので、結局、小筆と中筆5本を購入させていただきました。


筆工房 楽々堂 06

写真、下手くそで申し訳ないです。(カミさんが撮った ´∀`)

筆工房 楽々堂 07


1時間半も長居してしまって、御主人からは色々な話をしていただいて、奥様からもおもてなしをいただき、さらにお土産までも頂いてしまいました。ウレシ~(^^)/

で、早速、本日も書いてみました。

王羲之 楽毅論 臨書



やっぱり、いいですね。筆に負けないようにもっと腕を上げなければ…。

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